受験生の皆さんへ

6月 14th, 2011 by 桜

私は私立中に通っていて、受験勉強は必ずしも必要ではないんだけど、家庭教師の先生は受験勉強はした方が良いって言っています。
家庭教師の先生も私立中で高等部へは持ち上がりだったそうですけど、聞いたところ受験を受ける友達と一緒に勉強はしてたんだって。
受験勉強というと辛いことばかりのように感じられるけど、家庭教師の先生にとっては良い思い出なんだとか。
辛くても友達と乗り越えるっていうのが・・・

それってとっても青春ぽくて、羨ましい話ですよね。
私たち十代半ばの子供としては、楽しむことが良い思い出だって思って家庭教師のようには考えられないけど、辛いことだって大事な思い出になるんですよ。

辛いことというか、むしろそれを乗り越えるために努力するってことが、ですね。

受験勉強というと、私は中学入試の経験があります。
あのときも家庭教師に指導してもらってました。
けれど、一度つまづくとどうしても分からなくて辛くて辛くて・・・まだまだ私は子供なのにどうしてこんな思いしなきゃいけないの?って家庭教師に言ってたことがあります。

当時の家庭教師には「今は辛くてもいつか頑張って良かったって思えるから」って言われてて、でも「こんなに辛いのにそんなふうに思えるわけない」って思ってたんですよね。

けれど、今ならあのときの家庭教師の言葉が分かります。
合格の嬉しさやこれまでの学校生活を振り返ると、受験勉強頑張って良かった!家庭教師の先生ありがとう!って思えますもん。

だから、今やってる受験勉強も無駄にはならないはずと思ってるんです。
私は受験は受けないかもしれないっていう気楽さがあるけど、進学することにしている人たちには、どんなに大変でも今だけは頑張ってほしいですね。
きっといつか「頑張って良かった」って思えるときがくるから!

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